国民年金のことですが、自分がかけたほど戻ってこないのに、どうして強制徴収なんでしょうか





国民年金のことですが、自分がかけたほど戻ってこないのに、どうして強制徴収なんでしょうか。これでは NHK とほとんど変わらないと思います。NHK も、テレビを持っていたら強制的に支払わないといけないですよね。自分が NHK を見ているかどうかにもかかわらずにです。国民年金と NHK は自分が必要だと思う人が払うという選択制にしたらいいと思うのですが、皆さんはどう思われますか。このように思うのは私だけなのでしょうか。皆さんのお考えをお聞きしたいと思います。色々な意見お待ちしています。

回答1

国民年金と NHK を同じカテで考えるのはちょっと違う気がします。あなたは国民年金の制度を本当に理解しているのでしょうか。国民年金は、あなたが支払った額が倍になって戻ってきます。その点 NHK は、そんなことは全くありません。はっきり言って、その二つは全く違うと思います。あなたがもし早く死んでしまえば、貰えないのでと思うかもしれませんが、もし障害者になってしまった時は、障害年金ももらえます。ですので、国民年金を支払っていないと障害年金はもらえません。生きているというリスクを考えると、国民年金は支払うべきだと思います。

回答2

自分が稼いだぶんで支払われるのではなく、自分が稼いだぶんを利用して、自分以外の人に分配するというシステムが少しおかしいのだと思います。自己責任ということを考えると、自分が支払ったぶんで、自分がもらうというシステムにした方が私はスッキリします。

回答3

若い方が年老いた人を養っているということではなく、仕事をしている人が支払っているのが年金制度です。ですので、高齢者の方でも、会社に勤めているのであれば、支払う必要があります。仕事をしいる人が支払い、仕事をしていない人がもらうというのが今の年金制度です。やはりおかしいと思います。

回答4

質問者様が現在支払をしている年金保険料は、質問者様のために積み立てられていません。とても残念ですが。質問者様が支払っている年金保険料は、現在年金をもらっている人のためのものなのです。ですので、支払いたいと思っている人が払っているだけでは、全く足りないというのが事実です。そして、税金をそこに投入してまでやっと払っていけているのが現状です。そういった状況ですので、任意で年金保険料を納めるということは認められないということになります。現在の年金制度は、現在のお年寄りのために現在の若者が支えるという構図になってしまっています。やはり考え方を変えて、制度自体の改革をしないといけないのではないでしょうか。

回答5

そもそも何十年も先にもらえるはずの年金が、本当にもらえるかどうかなんて今の時点では全く分からないと思いま。何十年も先になると、地球自体は滅んでいるかもしれないし、日本の場合は、財政破綻で年金制度自体がなくなっている可能性があります。将来もらえるかもしれないというお金よりも、今もらえる確実なお金を重視します。いつの時代もそれは同じだと思います。ですので、支払いを任意にしてしまったら、今の若い人はほとんど支払わないと思います。国は生活保護の人が多くなると、財政破綻をしてしまいますので、年金保険料を強制徴収にしているのだと思います。それにしてもやはり制度自体の改革が必要だと思います。



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